都会からド田舎への移住はやめたほうがいい!-Part2-「段階的移住のすゝめ」

いなかぐらし

 前回の記事で地方移住をする際、どんなところに移住したいかを具体的にイメージできたと思います。

note(ノート)
都会からド田舎への急な移住はやめたほうがいい!-Part1-「自己分析のすゝめ」|Ka...
https://note.com/notes/n8143bd2a173c
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 本格的に移住先が固まってくると、知り合いや相談センターなどで話を聞いたり現地に赴いてみたり、移住に向けて動きやすくなると思います。

 ここで注意すべきなのが急にド田舎に移住することです。急すぎる生活の変化に体調を崩したり、家族との関係が悪化したりという話もあるくらいです。

 そこで私がおすすめするのが「段階的移住」です。つまり、都会から田舎への生活に徐々に体を慣らしていくということです。どういう移住の仕方なのか私の故郷である岩手県岩泉町に移住する場合の説明していきたいと思います。

 まず、岩泉町がどういうところかというと
人口:およそ9000人
面積:992.4 km²(うち山林面積が930km²)
農業と林業が盛んな町。

まさにTHE・田舎ですね!

もちろん車社会で、大きめのスーパーや娯楽施設がないようなところなので、
例えば首都圏から引っ越してくるとなると相当な覚悟と精神力でないと楽しく生活するのは困難だと思います。

なので、首都圏から岩泉に移住を考える場合、
一度、盛岡市または宮古市に移住することをオススメします。
可能であれば、市の中心部から少し外れたところがいいですね!

急な環境の変化の為、心の逃げ道を作っておくことはとても重要です。
商業施設、娯楽施設などある程度そろっているので、たまに遊びたくなったときも気軽に行くことができます。
また、盛岡だと新幹線駅も近いので、2時間で東京に行くこともできます。

ただし、市街地周辺にいるときも岩泉に赴いて現地の方との交流や移住先の検討は進めておきましょう!

2,3年すると地方の生活にも慣れてきて移住の準備も整うと思うので、
目的の岩泉町に移住しましょう!

このような感じで、首都圏→盛岡市や宮古市→岩泉町に移住するように徐々に体を慣らしていくことと人間関係を構築していくことでムリのない地方移住をすることができるのではないかと考えています。

ぜひ、地方へ移住するときは、十分な自己分析と段階的移住を検討してみてはいかがでしょうか?

それでは…

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